お知らせ
- 2026.7.8
開田高原 木曽馬の里にて、8月1日(土)に星空観察会が開催されます。また、同日には長野県星空継続観察ミーティングと講演会「夜空の明るさ測定手法とその課題」も行われますので、星空環境保護に関心をお持ちの方はぜひご参加ください。詳しくはチラシをご覧ください。
※ 星空観察会のみの参加も大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。
- 2026.7.1
木曽シュミットシンポジウム2026の講演資料を公開しました。こちらをご覧ください。
- 2026.6.10
観測所構内でクマの目撃がありましたので、お越しの際はお気をつけください。見学の際はドームまで車で直接お越しいただき、ドーム周囲の砂利エリアにご駐車ください。
- 2026.5.15
本年度の特別公開会は 2026年9月19日(土)、20日(日)に開催します。詳細が決まりましたら、webページでお知らせします。
- 2026.5.13
開田高原 木曽馬の里にて、昨年12月より毎月観望会が開催されています。6月・7月の開催日程は 6月7日(日)、7月11日(土)に決定しました。詳しくはチラシをご覧ください。
- 2026.5.5
国立天文台、東京大学の研究者をはじめとする研究チームが、東京大学木曽観測所を含む日本国内の3地点で、太陽系外縁天体(612533) 2002 XV93 が恒星の手前を通過する掩蔽(えんぺい)とよばれる現象を観測し、この天体の周囲に非常に薄い大気が存在することを発見しました。太陽系外縁天体に大気の存在が確認されたのは、冥王星以外では初めてとなります。
詳しくはこちらをご覧ください。
- 2026.4.21
吉田英人 特任研究員(元技術部特任専門職員)が、「表面分析装置群及び教材製作による宇宙地球科学への技術貢献」により、令和8年度文部科学大臣表彰研究支援賞を受賞しました。地球惑星科学専攻で長年にわたり装置の維持管理や分析手法開発、人材育成に尽力され、研究基盤を支えてこられました。詳しくは、こちらをご覧ください。
- 2026.1.20
2026年の木曽観測所オリジナルカレンダーを作成しました。ご希望の方に配布いたします。詳しくはこちらをご覧下さい。
- 2025.11.26
東北大学、東京大学などの研究者からなる研究グループはトモエゴゼンを用いて夜空の広域動画観測を行い、わずか0.5秒だけ光る多数の閃光を発見しました。その多くは人工衛星やスペースデブリが太陽光を反射する現象であることが分かりました。詳しくはこちらをご覧ください。
- 2025.6.10
木曽シュミットシンポジウム2025の講演資料を公開しました。こちらをご覧ください。
- 2025.3.24
Tomo-e Gozen プロジェクト PI の酒向重行准教授が「吉田庄一郎記念・ニコン天文学業績賞」を受賞しました。詳しくは、こちらをご覧ください。
- 2025.3.4
東京大学大学院理学系研究科・理学部のウェブマガジン リガクルに酒向准教授のインタビュー記事「この木曽の天文台が世界最先端である理由とは?」が掲載されました。こちらをご覧下さい。
- 2025.2.14
木曽観測所50周年記念シンポジウムで行ったパネルディスカッションのアーカイブがYouTube 理学系研究科・理学部チャンネルにて公開されました。こちらをご覧ください。
- 2025.2.12
木曽観測所50周年記念式典等の紹介記事が理学系研究科・理学部のページに掲載されました。こちらをご覧下さい。
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過去のニュース : トモエゴゼン関連 一般向け 研究者向け
開田高原で星空観察会など開催
開田高原で観望会開催!
太陽系外縁天体に大気を発見
カレンダー配布中
講演会アーカイブ公開
パネルディスカッション
アーカイブ公開